和歌山県産の「みかん」を輪切りにして果肉を取り出し皮だけを、
盃型の枠にはめた状態で十分に乾燥させて、盃にしたものです。
内側は何層にも本漆を塗り丹念に仕上げています。
外側はできるだけみかんの皮の風合いを残しなら色漆で仕上げています。
また内側には、金の蒔絵を施しており、高価な仕上げにしています。
すべて、手作りのため世界にふたつと無い一品になります。

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